勤怠管理システムを探せ!と社長命令
うちの会社、私が言うのも何ですが、全国にショップ展開しているそこそこの規模の会社なんですが、今まで勤怠管理は超アナログのタイムカードだったんです。
ところが、先日、社員の不正打刻が発覚したこともあって社長命令で勤怠管理システムを探せと。
色々と調べてると、勤怠管理システムも大手のものからそうじゃないものまで様々でした。
確かに、大手の勤怠管理システムはいろんなことが出来たり、カスタマイズも柔軟に対応できるようですが、その分どうしてもコストが掛かってしまいます。うちの会社には、不要な機能まで付いてたり。
分かってはいたけど、大手のシステム会社に当社に最適な勤怠管理システムを制作したらいくらになるか見積りを出してもらったんですが、とんでもない価格でした。
一応、社長に伝えたところ、「アホか!」の一言で終わってしまいました。
他の企業に勤めてる友人たちにも勤怠管理システムどんなの使ってるか、教えてと頼んでたんですが、教えてくれた中で多かったのが、完全オリジナルのもだったんです。
まぁ、彼らが勤めてる会社は誰もが知ってる超大手企業なので当たり前ですけどね。その次くらいに多かったのが、「キングオブタイム」を使ってると。
私は初耳だったですが、中小企業(といってもそこそこの規模w)に勤めてる友人たちの会社では、この「キングオブタイム」は口コミでも人気の勤怠管理システムらしく、早速調べてみると。。。
PCとインターネット環境があれば、初期投資は打刻用リーダーだけで、ランニングコストは、300円×利用者数!
これは、安い!代理打刻ができない指紋リーダー!機能も十分過ぎるくらい備わってる!
30日間の無料お試しができる!
試せるものはどんどん試せ!と言うのがうちの社長の口癖(笑) しかも、無料ときたらNO!とは絶対に言わないはず。
さっそく社長に伝えると案の定即答でOK!
勤怠管理システムを無料で30日間試した結果、導入しました。
digijapanの勤怠管理システムを無料で30日間試した結果、使いやすく機能的にも十分だったので導入しました。
無料お試し期間では見えなかった、無駄なコストが削減できました。
もちろん、アナログからデジタル?に変更した事で、これまで手作業で行っていた作業が不要になったので人件費の削減ができたことは最大のメリットの一つと言えます。
が、想定外!?のメリットがあってもっと驚いたんです。
さっき書きましたが不正発覚は1件だったんですが、実は日々慢性的に行われていたんじゃないかというくらい労働時間が激減しました。これに伴い、社員の残業代やパートやアルバイトの給料も削減することができました。
これは、コスト削減できたことはうれしいですが、正直複雑です。こんなにも?というくらい本当に違いますからね。
社長もかなりショックを受けてましたが、想定外のコスト削減ができた事には大喜びで、よくやったと基本給とボーナス上げてもらえました。
digijapanのサポートもしっかり丁寧に対応してもらえてますし、サポート代やアップデート等の費用は毎月の利用料金に含まれてるので、追加費用もなく利用できてますので、おすすめですよ。
あなたの会社も想定外のコスト削減ができるかも?w
